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『ウォーター・ビジネスの井戸水問題(サントリー天然水白州工場のケース)』-その3

手紙と共に同封されていた同意書をテキスト文に置き換えて掲載すると;

隣接関係者同意書(井戸掘削)

1.申請者住所  北杜市白州町鳥原2913-1番地
2.申請者氏名  サントリー株式会杜白州蒸溜所工場長 □□ □ 印
3.申請場所  北杜市白州町鳥原2913-XX番地
4.1日平均採取量及び使用量 432立法メートル
5.1日平均採取時間 24時間
6.井戸深度 80m
7.測管の口径 250㎜
8.揚水機出口の口径 80㎜

申請者北杜市白州町鳥原2913-1番地サントリー(株)が
北杜市白州町2913-XX番地に設置する上記の井戸申請について、
北杜市地下水採取の適正化に関する条例に基づき地下水を採取するこ
とに、隣接関係区長・隣接井戸使用者として異議なく同意いたします。

平成20年8月  日

同意者住所
氏名

同意者住所
氏名

同意者住所
氏名 
                                                            』

となっていた。

081014_047x512 隣接する井戸の所有者に同意の押印を求める書類である。

この書類の日付は2008年8月25日となっている。

それで思い出した、この夏、梅雨の終わり頃から、お盆に掛けて、数回入舎しているが、その時に私のログのある山林の下の敷地の方からガラガラ・ゴトゴトと機械の回る騒音がしていた。

書類を受け取った直後に現場を確認に歩いて行って見たら、新たに2本の井戸が掘削されていた。1本は、数年前に掘削されていて、蓋が施されていたことは知っていて、「いずれ別荘地として分譲でもされるのかな?」と思っていてが、その後そのままに放置されていたので、時たま散歩でその場所を通っても、そのままだったこともあって、気も留めなくなっていたが・・・。4、5年前、水工場の新ライン増設時あたりの頃で、今回の序章だったのかも。

(続く)

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